
Lipton
TEA
SPARKLING
(サントリーフーズ株式会社:東京都港区)
№1562
今年の3月14日に、米空軍ハリー W. シャウプ大佐が亡くなりました。
プレゼントを配りながら世界中を駆けるサンタクロースの現在地は~。
北米航空宇宙防衛司令部( North American Aerospace Defense、NORAD )は
24日、毎年恒例のサンタ追跡サイトを開設し、サンタの現在位置と
実際に行った場所の実況中継を行いました。
レーダー、人工衛星、F-16、F-15、CF-18などの戦闘機を駆使して
追跡したサンタの軌跡を、グーグル・マップ( Google Map )上に表示。
各地の「 サンタカメラ 」がとらえたサンタの映像も提供しています。
NORADによると、サンタは北極を飛び立ったのちロシア、
中国と南下し、グリニッジ標準時(GMT)24日午後2時35分
(日本時間午後11時35分)に北朝鮮の平壌(Pyongyang)にいた。
それから日本、フィリピン、グアム、オーストラリアを通過すると、
欧州方面へと向かい、24日夜のうちに北米大陸に到達したそうです。
今年のサンタは6万トン以上のプレゼントをそりに載せていたといいます。
また、GMT午後4時( 日本時間25日午前1時 )までに3万2500個の
クッキーを食べたのだとか。 私は…お菓子を置くのを忘れました。
50年以上にわたり NORAD とその前身である CONAD(中央防衛航空軍基地)は、
クリスマス イブにサンタの飛行を追跡しているのですね。
この恒例行事は、1955年にコロラド スプリングスに拠点を置く
シアーズ ローバック社が、子供向けに「 サンタへの直通電話 」を
開設したときに、誤った電話番号を広告に掲載したのがきっかけでした。
サンタにつながるはずのその番号は、なんと CONAD の
司令長官のホットラインの番号だったのです。
子供たちからの電話を受けた当時の司令官ハリーW.シャウプ大佐は、
サンタが北極から南に向かった形跡がないか部下にレーダーで確認させました。
そして、電話を掛けてきた子供たちにサンタの現在地の最新情報を
順次伝えたことから、この伝統が生まれたのだそうです。
1958年、「 北米航空宇宙防衛司令部(通称 NORAD)」として知られる
カナダと米国の両国が共同運営する北米防空組織を創設しました。
そしてそれが、サンタの追跡という伝統も引き継いだというわけです。
それ以来、NORAD の職員とその家族や友人の献身的なボランティアによって、
クリスマス イブの子供たちからの電話やメールへの対応が続けられています。
また、現在ではサンタの追跡にインターネットも利用されているのですね。
今日のドリンクは心地よい刺激と華やかでキレのある味わいで、
心躍る気分になれる大人向けのティースパークリングです。
カシス、ブルーベリー、ストロベリーの甘酸っぱく華やかな味わいと、
紅茶のすっきりとしたキレのある後味とともに、心地よい炭酸の刺激を楽しめます。
1955年にサンタの現在地について最初の問い合わせがあったとき、
ユーモアたっぷりに対応したハリーW・シャウプ大佐が今年亡くなりました。
大佐のやさしく心のこもったふるまいは、このギスギスした現代においてこそ
やさしい心のこもった伝説として、永遠に語り継がれることなのでしょう。
今日はこのドリンクで、ハリーW・シャウプ大佐に乾杯です
10段階で7です